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蔦枯れてがんじがらみの身を思ふ

公約にがんじがらみ
公約実行.jpg
人は期待した相手に失望すると必要以上に手厳しくなります。マスコミが先導(扇動)気味なのも確かですが。
公約にも錆が浮いて来ないことを願います。


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蔦枯れてがんじがらみの身を思ふ

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枯れ蔦にがんじがらみ
がんじがらめ
蔦に絡まれてしまったということは、一体いつ貼られたポスターなんでしょうか。
若い党員たちは党の情勢にがんじがらみになってないでしょうか。(筆者は筋金入りの無党派層です)

「蔦枯れて一身がんじがらみなり」
           三橋鷹女
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今日もまた不思議見付けて春の道

オーパーツ(?) or トマソン(?)
オーパーツorトマソン?.jpg
オーパーツ (OOPARTS=Out Of Place Artifacts) とは、発見された場所や時代とはまったくそぐわないと考えられる物品のこと。現代の科学水準を超える超古代文明や宇宙文明の存在証明とされることが多いですね。面白いけれど殆どがトンデモ系ですね。
トマソンとは、創作意図の不明な(or存在しない)視る側が勝手に芸術性を見出した無用の長物的な制作物のこと。語源は、元大リーガーで読売ジャイアンツの4番打者だった「ゲーリー・トマソン」の非活躍振りに由来。赤瀬川原平らが発見展開した「超芸術」と呼ばれる概念で、1970年代にブームになったのを記憶しています。

さて、この不可思議な鉄柱は何でしょう?
残念ながら「不思議な古代遺物」でも「超芸術」でもなく、公園に設置された何かの機械部品を再利用したモニュメントでした。制作・設置意図のハッキリしたゲージュツ作品ですね。


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今日もまた不思議見付けて春の道


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オーパーツ vs トマソン(?)
オーパーツ トマソン?
左は、オーパーツ代表選手のひとつ「デリーの鉄柱(アショカ・ピラー)」。1500年も空気に晒されながら殆ど錆びていない不思議な鉄柱。単に表層が酸化鉄に覆われたため酸化が進行しないだけとも言われますが。(写真はwikimedia commonsより)
右は、用途不明のコンクリート柱。すぐ横にある電柱が何本も電線を支えて立派に役に立っているのとは対照的に、ただ立っているだけのように見えます。ではトマソンかというと、特段の芸術性も感じられないし、きっと正規の用途はちゃんとあるのでしょうね。


PD-icon.jpgPhotograph taken by Mark A. Wilson :I, the copyright holder of this work, hereby release it into the public domain. This applies worldwide.In case this is not legally possible:I grant anyone the right to use this work for any purpose, without any conditions, unless such conditions are required by law.

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似て非なる差分愛でつつ春の街

本物はどっちだ1
本物の犬.jpg
置きものの犬.jpg
本物のような縫いぐるみと、置物のような犬。……あっ、逆でした。
おもちゃのような本物も本物のようなおもちゃも、どちらも出会うとちょっと嬉しくなるのはなぜでしょう。いつの時代にも、モノマネやミニチュアに人気があることと関係ありそうです。
*「偽物の語源は似せ物」という説は、残念ながら見当たりませんでした。


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似て非なる差分愛でつつ春の街

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本物はどっちだ2
ウェディング場
大倉山記念館
由緒ある建築風の結婚式場「ベイサイド迎賓館みなとみらい」と、由緒ある様式建築の「大倉山記念館」。
質は随分違うのでしょうが、年代だけで見れば平成と昭和でせいぜいこの80年以内の建築。紀元前のギリシャ建築辺りを本来の由緒とするならば、どっちもエピゴーネン(亜流、模倣者)となってしまうのでしょう。
いずれにせよ、イオニア式もドーリア式もコリント式も区別の付かない身には、雰囲気が楽しめればとりあえずOKなのです。

*似ているけれど違うもの、似て非なるものを似非(えせ)と言います。
今回は、"えせ縫いぐるみ"と"えせ犬"に"えせヘレニズム様式"、それに写真の基本である水平を保てない"えせカメラマン"ですね。

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寒き春仲良き事は美しき

若い二人
若き二人.jpg
「ひとり語り」のポスターを前に、二人は何を語るのでしょう。
「若い二人」は北原謙二昭和37年のヒット曲。「君には君の夢があり 僕には僕の夢がある」の歌い出しは、それぞれの道を行く男女の別れの歌のようですが、大丈夫。「ふたりの夢をよせあえば そよ風甘い春の丘 若い若い 若い二人のことだもの」と、ちゃんと収まるのです。


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寒き春仲良き事は美しき


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若かりし二人老いし二人
地図を見て語る二人。まだまだ前に進みます。「ふたりの道は遠いけど 昨日も今日もはずむ足」と、これからもお元気にお過ごしください。
*歌詞の転載、この程度なら引用の範囲に収まるでしょうか。

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空仰ぐ地上の天使不思議雲

空仰ぐ地上の天使空仰ぐ天使たち
元気に走り回っていた二人が、空に何かを見付けたようです。

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空仰ぐ地上の天使不思議雲

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空の天使のため息
空のため息
不思議な雲が出ていました。ため息としたら、随分な落胆? 気象学的にはどういう雲なんでしょう。
さて、素直なあなたは、可愛い二人が空に奇妙な雲を見付けたと解釈されたかも知れません。実は、場所も日時も異なる写真を、強引な文脈で繋げたものでした。
マスコミ(から国家まで)の本格的なミスリードに対するリテラシーはどうやって養えばいいのでしょう。


雲つながりのおまけ
鰯雲1
これが本当のイワシ雲(というかサンマ雲?)
自慢のコンデジも電池切れには全く無力。面白い雲なのに残念、というところで思いだし、ケータイの写メにて記録。実物はもっとハッキリと魚でした。


いわし‐ぐも【×鰯雲】
白い小さな雲が、魚のうろこのように群がり広がっている雲。巻積雲のこと。この雲が出るとイワシの大漁があるといわれた。さば雲。うろこ雲。《季 秋》「―ひとに告ぐべきことならず/楸邨」by「kotobank」

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龍神の涎の音や春のどか

ファンキーな龍
歯磨き.jpg
神社の手水舎を守る龍。雰囲気、表情が何となくお茶目です。
ディズニー・アニメ「ムーラン(木蘭)」に出てきたおっちょこちょいの赤い小さな龍を想い出しました。クリントン政権の親中国政策を反映したもので、ディズニーにとっては微妙なテーマと言われましたが、中々楽しめる映画でした。狂言回しの赤い小龍によるところも大きかったと思います。
なお、手水舎には、ちょうずしゃ・ちょうずや・てみずや・おみずやと色んな呼び方があるようです。
因みに、李小龍はブルース・リーでしたね。もっと因みに、モンゴル出身の力士に赤小龍はいません。

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龍神の涎の音や春のどか

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ファンキーな歯ブラシ
歯磨き2.jpg
この龍クンの歯を磨いてあげたい。そう思いませんか? 
(写真を貼り付けていて、20年前に通っていた歯医者さんだったことに、今気付きました)

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八畳の地代他を抜く目抜きかな

青山通りのオス狸
オス狸.jpg
八畳敷き健在。珍しい石造りでどっしりと貫録充分。よくある信楽焼の狸と違って酒徳利を持ってないのがちょっと寂しい。他を抜くタヌキは、商売繁盛の縁起物。経済的競争原理を形にしたものなのですね。

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八畳の地代他を抜く目抜きかな

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青山通りのメス狸メス狸.jpg
八畳敷き不在のような、あるような……。小首を傾げて体付きも何やら艶かしい。どうやらメス狸のようです。
手に持ったのは、狸囃子の拍子木? メス狸の置物は珍しく、価格も高めのようです。
目を見ると抜けていて、目抜き通りにピッタリ。この小さなコーナーの地代も、きっと相当なものでしょうね。

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空向いて聞くやアンテナ天の声

パエリア10人前
アンテナ.jpg
ごく普通のCS(&BS)受信用アンテナ。でも、ナベにしたら結構大きいでしょうね。

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空向いて聞くやアンテナ天の声

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パエリア1,000人前
アンテナマニア.jpg
これがナベだったら、パエリア1,000人前以上。
そんなことより、ココは防衛省の分室でも気象庁の下請けでもなさそう。普通の民家に何の受信用なんでしょうか。真上を向いているのは休止中? 「天頂格納」というこの姿勢が一番安定するわけですね。
ここまで大規模ではないですが、この辺りには、鉄骨を組んだ大掛りなアンテナを立てた家が数軒あります。アンテナ・マニアの人口比率は全国でも上位に来ます(多分)。


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尊徳が先達なりやながら族

二宮金次郎
二宮金次郎.jpg
文字通り金色の金次郎さんを初めて見ました。苦学の割にぽっちゃりふっくら。誰かに似てるんだけど想い出せません。
荷物を運びながら本を読む。このように複数の仕事を同時にすることを、並列処理とか並行処理といいます。
さて、二宮金次郎(尊徳)像を見て何を連想したか?


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尊徳が先達なりやながら族

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三船敏郎mifune

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背中に背負った薪からこの映画を想い出しました。(まつじゅん&長澤版ではなく)
三船の背負った薪には黄金が隠されているわけですね。
比重の重い金をこれだけ担いだら腰が立たないのでは。でも、さすが世界の三船。平気な表情です。

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春の陽に悟り開くか座禅猫

お眠な猫おねむな猫.jpg
木造アパートの階段で、春の日差しに眠くて堪らないようす。カメラを意識して首を向けるのですが、すぐに瞼が垂れてきてしまう。

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春の陽に悟り開くか座禅猫

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お眠なワーゲン
眠そうなワーゲン.jpg
こちらが本当に眠いわけはないのですが、ちょっぴり疲れて半眼に。クルマというのは2つのヘッドランプが目に見えるせいか、どうしても顔に見えてしまいます。
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暇につけ忙しきにつけ人踊る

神の子はみな踊る-1
踊る男.jpg
転んだところではありません。熱心にダンスの練習中のようです。

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暇につけ忙しきにつけ人踊る

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神の子はみな踊る-2
踊る男1.jpg
ダンスではありません。なにやら慌ただしく作業中なのです。

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風景を切り取り想うあの映画

himagination テキサスのハイウェイ
ロードムービー.jpg

本日もhimagineしてみました。
切り取った風景からイメージして、映画の一場面に見立てるのも楽しいものです。
この2枚、「パリ、テキサス(ヴィム・ヴェンダース監督)」辺りのロードムービーを思わせませんか。


himagination 国道沿いの寂れたモーテル
ロードムービー2.jpg

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風景を切り取り想うあの映画

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種明かし
近所のロードムービー.jpg.ロードムービー2-2.jpg
コレが上の二枚のそれぞれ二枚目の写真ということになります。(このブログのテーマ、写真は二枚目がミソ!ですね)
道路標識は近所の土手にある横断歩道を渡る人に注意を促すサイン。モーテル風なのは石和温泉で見かけたフィリピンレストランでした。

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さまざまな若者が居る平和かな

ガテン系の女の子
ガテン系1.jpg.ガテン系2.jpg
地下足袋が男前。女性の社会進出の幅が拡がっています。時折見かけるダンプの女性ドライバーもカッコいい。
改正労働者派遣法は彼女たちに有利に働くのでしょうか。


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さまざまな若者が居る平和かな

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赤い靴の男の子
赤い靴.jpg.ピンクの靴.jpg
お洒落が自然体でサマになってました。ひと昔前のピーコック革命ではまだまだ無理があったような。
ともかく若者が個性を主張出来る社会でないと怖い。
スノーボーダーとオリンピック委員会との相性についてはノーコメント。でも、マスコミのバッシングは全体主義かと思う時があります。

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見立てれば外つ国の家すぐ側に

ヒマジネーション(himagination)
「ウェールズの牧草地帯に建つ家」

牧場の家.jpg
まぁ、行ったことはないんですが、勝手なイメージです、あくまで。

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見立てれば外(と)つ国の家すぐ側に

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リアリティ
「土手の後ろに建つ家」

土手の家.jpg
実際には土手に面したごく普通の家ですが……。見立てというか、ヒマジネーションは結構楽しめますよ。
*暇人が想像を逞しくすることを、himagine(ヒマジン)と言います。名詞形はhimagination(ヒマジネーション)ですね。

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水音のゆるく響きて春盛り

水音が響く
水琴窟風.jpg
坂道のマンホールなどから、意外に良い水の音が響く時があります。水自体は生活排水で決してキレイなもんじゃないですが。
公園のこの土管からもやや低めの音が聞こえ、水琴窟を連想しました。


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水音のゆるく響きて春盛り

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何と本物が!水琴窟
公園の小山を下って街に出た途端、「水琴窟」の文字が目に飛び込んで来ました。以前ここを通った時には無かったはず。
ささやかなセレンディピティといったところでしょうか。
現代風に再現したものですが、それなりに良い音が聞こえます。

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春の宵気持ち次第で千金に

夜の顔
c1.jpg
ミニラスベガス(マイクロかな)。春宵一見(?) 値千金。結構きれいです。  

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春の宵気持ち次第で千金に

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昼の後ろ姿c2.jpg
シンプル造形美。アングルが良ければ結構面白いと思うのですが。

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豊饒の時代に減らず方丈の家

アートなアパート
アートなアパート.jpg
モンドリアンの「赤・青・黄のコンポジション」がベースなんでしょうか。

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豊饒の時代に減らず方丈の家
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アートなコテージ
アートなコテージ.jpg
目前に鶴見川の眺望が開ける芝生の庭付きコテージ。壁面をアートしてみました。晴れた日は、お洒落なガーデン・アンブレラの下でゆったり寛げます。
なんて、どう見ても文化的とは思えません。ここの住人は、自ら権利を放棄したのでしょうか。それとも行政の取りこぼし?


日本国憲法 第二十五条  
 1 すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。
 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

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我と来て遊べや風を楽しむ子

吹き流し
春の強風吹き流し.jpg
春の強風を孕んだ吹き流し。真横になびいた場合で、概ね風速10m/秒以上のようです。

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我と来て遊べや風を楽しむ子

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子供は風の子春の強風.jpg
この日、橋の上ではちょっと体を持ってかれそうな春の風でした。そんな強風だって、子供には遊び道具にされてしまいます。

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春重ねあれもこれもに似た記憶

「続・既視観」

1.カラフル・チルドレン
kodomo 5色人形少
後二人(二色?)いてくれたら。でも、コレでしっかり以前撮った右の写真を想い出しました。      

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春重ねあれもこれもに似た記憶
前回の句「春重ね未知との出会い今日もまた」と矛盾するようですが、どちらも実感。
ま、一貫しないのが人間ということで……
 
  
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2.やはり亀?
タートル寿司.jpg タートル?.jpg
両国で見かけた看板。やはり思い起こすのは右の正体不明物(常識的な物だったら恥ずかしいけど)。
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3.屋根の猫
代官山の猫.jpg 谷中銀座の猫
代官山の猫に出会って谷中銀座の猫を想い出しました。でも、谷中の猫は芸大院生制作の木像彫刻なのでした。

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春重ね未知との出会い今日もまた

パトリオット・ミサイル?ミサイル?
これは何なんでしょう? 八方まではいかないが四方に睨みを利かせています。まぁ、地対空ミサイルの可能性はありませんが。新幹線のトンネルが通る小山の上にあります。アンテナ系のものと推測するのですが、ハテ?   

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春重ね未知との出会い今日もまた

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忍者タートルズ?
忍者タートルズ?
これまた何なんでしょう? 忍者タートルズの甲羅かと思いました。明かり取りにしたら、場所も色も相応しくない。ウーン、この膨らみは何のためだろう、ハテサテ?
 
結構生きて来ましたが、世の中知らない物も事が多いです。写真の判定サービスがあったらいいですね。ワインとか薬のラベルを携帯電話で撮影して送信すると名称や説明を教えてくれるサービスがあります。世の中のすべてのものを解説するデータベースは膨大なものになりそうですが、それこそ一般の人が目に付いたものに説明を付けてアップロードする仕組みがあれば元データは続々集まりそうです。CGM(Consumer Generated Media)ですね。Googleあたりは考えてそうですが。
ものに限らず人の顔なんかにも便利でしょうが、プライバシーの問題は避けられないでしょうね。

*追記:米国では数年前に顔認識機能を備えたRiya.comという写真共有サイト(Visual Search Photo Service)があったそうです。オープン24時間足らずで100万枚の写真がアップされたが、実際にはベータ版で正確な認識が可能になるのは10年は必要だろう、とのこと。(タラ・ハント著:ツイッターノミクス/文芸春秋3月10日発行)
今日(3月13日)Riya.comを見たらサイト閉鎖の案内になっていました。画像検索・顔認識技術の企業のようですから、充分な基礎データは収集出来たのでしょう。もっとも、顔認識なら日本のカメラメーカーが相当進んでいるように思われますが。

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昭和ぶるレトロモダンについ惹かれ

レトロな車
レトロトヨタ
たま電気自動車本物の昭和.TOYATAリアビュー代官山で100分の2台目発見。セレンディピティ?

市ヶ谷の裏道を歩いていて思わず目を引かれました。思わぬ場所で思いがけない車に出会うと何故かちょっと嬉しい。
「トヨタ・クラシック」1996年、創業60周年を記念して限定100台が生産されたそうです。生産第1号車「トヨダAA型」がモチーフ。トラックのハイラックスをベースにした2000cc97馬力ながら、手造り工程が多く価格はなんと800万円。リアビューがよりレトロで良い感じでしたが、急いでいたので撮影し損ないました。
昭和のクルマは、走行性能は別にして、余裕と品格があったような気がします。電子制御装置自体の制御に苦労するようなことがなくて、おっとりとしていられたのかも知れません。
比較的機構がシンプルで部品寸法も厳密でなくタフなソ連軍のカラシニコフ銃と、軽量緻密だけれど壊れやすい米軍のM16(ゴルゴ13もご愛用)との比較を連想しました。関係ないだろうって? いえ、どちらも命に関わる製品ですからね。


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昭和ぶるレトロモダンについ惹かれ

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レトロな店恵比寿レトロ
鈴木モータース本物の昭和
 
恵比寿神社の後ろにある「恵比寿駄菓子バー」 昭和30年代の家屋を改造した駄菓子食べ放題の居酒屋のようです。レトロ感覚を強調して、デジカメ付属機能のハイコントラスト・モノクロ撮影してみました。やや効果過多でした。

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水ぬるみ昭和のぬるさ懐かしき

1947年の電気自動車
たま電気自動車
横浜の日産本社に展示された「たま電気自動車」。なんと昭和22年製。航続距離96.3km、最高時速35.2kmでタクシーにも使われていたそうです。EV(電気自動車)は戦前から開発され、戦後間もなくには実用化されていたという意外な事実に驚きました。
会社の変遷=たま電気自動車→たま自動車→プリンス自動車工業→日産自動車(合併)
デジカメのミニチュアライズ設定で撮影しましたが、実際は全長3mある(良い感じにレトロな)立派な自動車です。


*蛇足:電気自動車の部品点数はガソリン車の1/3とのこと。製造効率の良い安価な少部品を組み立てれば出来てしまう。何か一時アジアの小メーカーがMP3プレーヤーを続々販売したことを想い起します。工場も持たないアップルがiPodで我がソニーを一気に追い越したように、グーグル自動車、アップルカーが、複雑な燃料制御に苦しむ我がトヨタを同じ目に合わさないとも限りません。Googleは電力網も持つ計画のようですから、冗談でなく、電気自動車まで視野に入れている可能性もありそうですね。

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水ぬるみ昭和のぬるさ懐かしき

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2010年の三丁目の夕日(?)鈴木モータース
昭和の自動車を見たら、昭和を舞台にした映画「ALWAYS3丁目の夕日」を思い出しました。(ビッグコミック西岸良平の原作漫画も好きでした)そんな時にこの店に偶然出会いました。映画は「鈴木オート」でしたが「鈴木モータース」なら殆ど同じでしょう。映画のイメージもこんな感じで記憶に残っています。二階の窓から堀北真希が顔出しそう。



2010年のオマケ
鈴木ガラス  何とその直後この店を発見。名前も姿も似すぎです。親戚?

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鳥たちも温んだ水に誘われて

鳩の水飲み
鳩の水飲み
でも水があんまり出てこない。蛇口ひねってくれませんか、オザワさん。オカアさんでもいいけど。........なんて言ってませんとも。

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鳥たちも温(ぬる)んだ水に誘われて

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雀の行水雀の行水
カラスの行水は有名ですが、見たことがありません。スズメの行水は聞いたことありませんが、見ました。

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さまざまな人の出で来て土手の春

土手で読む人たち土手の閲覧者
暖かな日差しの中で新聞を読むオトウサン。ここは奥さんからの安全圏なのかも。
自転車に乗ってメールを読むオジョウサン。おっと、これは安全じゃないですね。

      
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さまざまな人の出で来て土手の春

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遠目の二人
土手の二人ロング
遠くで何やらカップルが......。
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近づいてみたら
土手の二人アップ
思わず....ギョッ!    どうやらヘアウィッグの撮影のようでしたが....。
驚いたので写真が三枚になってしまいました。


*標題句の「さまざまな人の」を「人や」にするか「人ぞ」か。それとも「人が」が良いのか分からなくなりました。
唐の詩人が「門を推す(おす)」か「門を敲く(たたく)」かで悩んだのが「推敲」の語源というのを思い起こしました。
「雄」か「雌」か悩んだ結果どちらかに決めることを「雌雄を決する」といいます。(ウソです。勝敗・決着を付けることでしたね)

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この光景ハードディスクに似た景色

既視観1
かくれんぼ 天使のかくれんぼ
既視感(デジャヴ)とはちょっと違う。"Déjà vu"は、確かに見た覚えがあるが、いつどこでのことか思い出せない、といった不思議な感覚と言えるでしょう。
この3組の写真は、最近見た光景(左側)で、以前撮った写真(右側)を思い起こしたもの。以前見た"感じ"ではなく、デジタル記録されていた確実に"観た"光景です。だから「既視感」ではなく「既視観」。
今思い付いた造語の割には、何となく以前聞いたことのある言葉という錯覚を覚えませんか?


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この光景ハードディスクに似た景色      
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既視観2
緑の角刈り 緑のビル

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既視観3
郵便車 消防車
左は郵便車、右は消防車。この消防車の写真は以前にもこのブログで使用しています。同じブログに使用しているので、この場合コンテンツの再使用というんでしょうね。コンテンツの二次使用となると、例えばCD(商業用レコード)を放送とか別の用途に使用することを意味しますからね。

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里に春町には冬の忘れ物

春の訪れ
里の春
いつ見ても中々の風情。里の春はまた一段と心が和みます。

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里に春町には冬の忘れ物
      
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冬の忘れ物
春のサンタ 春の手袋
春の町に忘れられた物たち。ちょっと心が痛みます。
「里」だ「町」だと言ってますが、すべて半径500mの範囲内のこと。今日の散歩で見かけたことでした。

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アンテナはストライク待つ捕手のごと

網に覆われても頑張るアンテナ1
外壁塗り替え工事で網に覆われてても、アンテナは頑張っています。
   
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アンテナはストライク待つ捕手のごと

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枯れ蔦に覆われようとも
頑張るアンテナ2
たとえ枯れ蔦に覆われていようと、アンテナはさらに頑張っています。

アンテナの歴史(下記)を見ると、日本が世界に全く遅れていなかったことが分かります。
今はどうでしょう....? Google? Amazon? MicroSoft? Apple?
それにしても、ヘルツにしろマルコーニにしろ夢にも思わなかったんじゃないでしょうか。50億近い人々が、アンテナを内蔵した移動無線局を日常的に持ち歩く時代が来ようとは。
(2010年の携帯電話機の人口普及率は70.4%=日経マーケット・アクセス予測)

                     -記-
アンテナの歴史は、マクスウェルの唱えた光の電磁波説をヘルツが完全実証した1888年に遡るようです。
1895年、マルコーニが電信通信の実験を行い、1899年にドーバー海峡横断通信、1901年には大西洋横断通信に成功しています。ここで驚くのが日本の追随の素早さ。長岡半太郎がヘルツの追試実験を始めたのが翌年の1889年。1901年の日本海海戦では信濃丸から「敵艦見ゆ」の無線電信を発信して日本を勝利に導いたとされ、これが無線通信が戦争に用いられた最初の出来事であったと伝えられているそうです。
(出典:http://www.engineering-eye.com/rpt/c003_antenna/02.html)

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せんべいも二枚目がミソわがブログ

醤油味
しょうゆ
コレはもうネタバレでしょうね。
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せんべいも二枚目がミソわがブログ

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味噌味みそ
このブログのサブタイトルにある「写真は二枚目がミソ!」を実践してみました。
煎餅だけでは迫力が足りないと、ジャンボクリップを登場させました。小さなクリップとの対比に錯覚が生じるだろうと、頭の中ではほくそ笑んでいたのですが……。下手な考えなんとやら、街で偶然拾った光景とは違って、計算するほどハズすものですねぇ。

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廃屋のスプレー文字に春の風

アララいけない子
ニューフォント

他人の家の壁にこんなことをしてはいけませんね。器物損壊罪ですよ。(たまたま写った青年は無関係です)
ところで、これは芸術か落書きか。コミュニケーションか単なる自己主張か。理解不能ですが、自己表現のひとつではありそう。これでも創造性があると認められれば(誰に?)立派な著作物と言えるのかも知れません。
では、本ブログは違法複製? 屋外美術(!)は、そのもの自体の複製(この場合は壁画として?)でなければ問題ないようです。
 
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廃屋のスプレー文字に春の風
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ラララ科学の子
アトム
こちらは、紛う方なき著作物。アトムゆかりの高田馬場ガード下に設置された壁画。上記の見解から堂々とブログ掲載しています。手塚プロは、ライオンキングにジャングル大帝をパクられても寛容でしたし。(ちょっと関係ないですね)
そもそも、街の風景スナップの一部としての壁画であり通行人なので、肖像権も社会通念上許される範囲と判断した上での掲載なのですが。絶対的な線引きがないのが悩ましいですね。

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千本の鳥居くぐりて清(すが)し春

千本鳥居千本鳥居
根津神社付属の乙女稲荷参道に連なる千本鳥居。鳥居は俗世間と聖域を区切る結界なのだそうです。
聖域に入る門というわけなんでしょうが、これだけ連続すると、門というより回廊というかトンネル。
こころなし肩をすぼめて通り抜けたら、ちょっとだけ世界が明るく感じられました。
生まれ変わったような清々しい気分になったのは、参道(産道)を潜り抜けたからでしょうか?


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千本の鳥居くぐりて清(すが)し春

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三本鳥居三本鳥居
時々、ビルの屋上や自宅の庭に建立された鳥居と社を見かけます。
撮らせて頂いたお宅の赤い鳥居は三基でした。
こうして見ていると、昔飲んだウィスキーを思い出します。
もちろん……「サントリー・レッド」ですネ。




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プロフィール

高堂 学 manabu kodo

Author:高堂 学 manabu kodo
薄覧狭記のまったり系コンデジ・カメラマン。
 
注:薄覧狭記≠博覧強記
  まったり≒スローライフ
  コンデジ=コンパクト・デジカメ 

ブログ成分=俳句もどき・川柳くずれ、素人写真、えせエッセイ、スパイス微量
  
なお、「まったり」について、日本方言辞典では、1.ゆったりしたさま。緩慢なさま。2.生気のない目で一点を見詰めているさま。ぼんやり。3.食物の、辛過ぎたりしない穏やかな味のさま。 を挙げ、1.3.を近畿地方の方言、2.を長野県下伊那郡地方の方言としている。(Wikipedia)

ところが、下伊那郡飯田市出身の筆者には「まったり」という言葉の記憶は「まったく」ないのである。

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